肥満児の人数が全国トップレベルでひじょうに多いのが青森県ということが、文部科学省がまとめた2007年度の「学校保健統計」による調査結果にて判明した模様。
この調査は、県内の幼稚園、小中学校、高校に通う生徒・児童1万3338人分の健康診断の結果を基に実施されたそうですが、
青森県内の児童・生徒の年齢別の平均体重がいずれも全国平均を上回り、特に男子では17歳の肥満傾向児が全体の20.99%と全国平均の12.87%を大きく上回り、じつに5人に1人が肥満傾向という調査結果になったそうです。
ちなみに、一世帯当たりの魚介類の消費量が日本一だというのが青森市だということを聞いたことがあるのですが、
そういったことも肥満児が増加する原因の一つにも挙げられるのでしょうか?、魚をはじめとする海の幸などは栄養も豊富で健康に良さげという感じがするのですが・・・
全国トップレベルの「肥満児県」07年度/青森:毎日新聞より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080104-00000018-mailo-l02
体重 保健 健康 健康診断 原因 年齢 栄養 肥満 調査結果 魚介類
Archive for 1月 7th, 2008
肥満児が全国トップレベルの青森県
posted by admin in 1月 7th, 2008
乳酸菌にアレルギー抑制効果
posted by admin in 1月 7th, 2008
乳酸菌の一種に、アレルギーの原因となる免疫細胞を細胞死(アポトーシス)に導く働きがあるということが、東京大などのグループによるマウス実験で判明したとのこと。
今までにも、乳酸菌にはアトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状を抑えることが報告されているが、メカニズムの一端が明らかになったことで、
アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー症状に悩まされている患者さんにとっては、医薬品や健康食品・サプリメントなどへの具体的な応用へと発展し、症状緩和につながる期待感が持てることになるのではないでしょうか。
ちなみに、日本におけるアトピー性皮膚炎の患者さんは年々増加傾向にあり、
日本の人口およそ1億2千万人のうち約3割にあたる3,600万人がアトピー素因の遺伝子を持っており、そのうち約500万人以上の人がアトピー性皮膚炎を発症しているとされる統計も出ているそうです。
<乳酸菌>アレルギーの抑制力解明 症状緩和も…東大など:毎日新聞より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080104-00000042-mai-soci
アトピー性皮膚炎 アポトーシス アレルギー サプリメント 乳酸菌 健康食品 免疫 原因 症状 花粉症
get latest updates on site news and site post
Recent Entries
Recent Comments
- Keine Kommentare vorhanden.
Most Commented
Tags
Search
Recent Comments
- Keine Kommentare vorhanden.