心筋梗塞というと、ガン・急性心筋梗塞・脳卒中とあわせて日本人の死因ワースト3に挙げられる、いわゆる
三大疾病と呼ばれる恐い病気のひとつなんですが、
このほど、気の弱い男性、心配性の男性ほど心筋梗塞(こうそく)になりやすいという分析結果を、米南カリフォルニア大などの研究チームが米心臓病学会の専門誌に発表したそうです。
この研究は、心臓発作歴がない平均60歳の男性735人を対象に、「内向的」「不安感」「怖がり」など、心配性の度合いを点数化した心理テストを実施し、3年ごとに健康状態を追跡調査した結果とのこと。
研究チームは「心配性の人はストレスを頻繁に経験するので、やはり危険性が高まるのかもしれない」と説明しているそうです。
ちなみに、日本国内の循環器系専門医療機関の資料によると、
心筋梗塞が引き起こされるのは、必ずしも過激な運動中などに限ったことではなく、心筋梗塞を発症する直前の状態を調査すると、
過度の疲労・睡眠不足・過度の精神的ストレスなどといった、むしろ発症前の不摂生状態の方が強く関係しているらしいです。
気の弱い男性、心臓発作の危険大…米の研究チーム:読売新聞より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080109-00000002-yom-soci
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