肥満児の人数が全国トップレベルでひじょうに多いのが青森県ということが、文部科学省がまとめた2007年度の「学校保健統計」による調査結果にて判明した模様。
この調査は、県内の幼稚園、小中学校、高校に通う生徒・児童1万3338人分の健康診断の結果を基に実施されたそうですが、
青森県内の児童・生徒の年齢別の平均体重がいずれも全国平均を上回り、特に男子では17歳の肥満傾向児が全体の20.99%と全国平均の12.87%を大きく上回り、じつに5人に1人が肥満傾向という調査結果になったそうです。
ちなみに、一世帯当たりの魚介類の消費量が日本一だというのが青森市だということを聞いたことがあるのですが、
そういったことも肥満児が増加する原因の一つにも挙げられるのでしょうか?、魚をはじめとする海の幸などは栄養も豊富で健康に良さげという感じがするのですが・・・
全国トップレベルの「肥満児県」07年度/青森:毎日新聞より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080104-00000018-mailo-l02
体重 保健 健康 健康診断 原因 年齢 栄養 肥満 調査結果 魚介類
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肥満児が全国トップレベルの青森県
posted by admin in 1月 7th, 2008
国民健康・栄養調査
posted by admin in 12月 9th, 2007
平成17年に実施された国民健康・栄養調査の概要
【栄養素摂取の状況】
エネルギー摂取量の平均値は、男女共に漸減傾向にあり、脂肪からのエネルギー摂取が30%以上の者の割合は、成人の男性で約2割、女性で約3割とのこと。
【食習慣】
現在の食習慣について改善したいと思っている人の割合は約5割にのぼり、食習慣で改善したい項目としては、「食品を選んだり、食事のバランスを整えるのに困らない知識や技術を身につける」と回答した人の割合が最も高かったとのこと。
【運動習慣】
「1回30分以上の運動を週2日以上実施し、1年以上継続している」という前提のもと、運動習慣があると回答した人の割合は、男性は40歳代、女性は30歳代で最も低く、男女共に60歳代で最も高く約4割という結果に。
【子どもの体型】
男子の小学校4~6年生では、「肥満」「太りぎみ」の者が28.5%。中学生では「肥満」「太りぎみ」の者が18.6%、「やせぎみ」「やせすぎ」の者が33.8%。女子の中学生では、「肥満」「太りぎみ」の者が28.2%、「やせぎみ」「やせすぎ」の者が16.6%であった模様。
厚生労働省の国民健康・栄養調査結果より
体型 健康 栄養素 肥満 運動 食習慣
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