人間が身体を動作するまでのプロセス
人間が身体を動作するまでのプロセスを簡潔に述べると下記の流れとなります。
●眼球が映像キャッチ
↓
●脳が視覚認識して状況を把握・分析し、行動を判断する
↓
●脳からの指令が神経を通って筋肉に伝わる
↓
●筋肉が連動して運動動作を起こす
反射神経のスピードと正確さ
身体動作のスピードと正確さは、目からの情報をいかに速く正確に脳で処理して神経伝達するかにかかっているのです。
身体の反応スピードを上げるためには、脳神経系のトレーニングが必要です。
動体視力と反射神経
眼で短時間に大量の情報を取り込み、それを脳で迅速に処理できれば、必然的に「見てから動くまでの時間」を短縮することができます。
つまり、動体視力を高めれば、あなたの動作(反射神経)はもっとスピードアップするはずなのです。
動体視力とアルコール
血中アルコール濃度が0.05%、つまりほろ酔いの初期程度の酔い方でも、視力、特に動体視力は著しく低下し、視野も狭くなるといわれます。
そして、アルコールが反射運動能力や、集中力、平衡感覚も鈍らせるのです。
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