根治目的の外科的切除適応条件 |
膵臓がんの根治を目的として実施される外科的切除が適応となる条件としては 以下のようなコトが挙げられるらしいです。
・肝臓や肺などの膵臓以外の臓器にがんが転移していない場合。
・お腹の中(腹膜播種)にがんが広がっていない場合。
・重要な臓器を栄養する大きな血管にがんが広がっていない場合。
また、どれか一つでも満たされない場合は、たとえ目に見える範囲で外科的にがんが摘出できたとしても、 手術後直ぐにがんが再発する可能性がひじょうに高いため、患者さんに大きな負担をかける手術の価値が無いと考えられ、 手術の適応が無いと判断されるとのことです。
すい臓(膵臓)の健康学〜コンテンツ項目〜 |
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