慢性すい炎の症状 |
慢性すい炎の症状としては、上腹部の痛み、腰から背中にかけての痛み、 なおかつ、痛みが継続する場合、慢性すい炎が強く疑われます。
このほか、慢性すい炎の症状としてよく現れるのが、体のだるさ、吐き気や嘔吐、食欲不振、下痢など。
また、すい臓の機能が低下し、すい液の分泌量が減少すると消化吸収が十分に行われなくなり、その結果として体重が減っていきます。
そして、すい臓の役割のひとつであるホルモンの分泌機能が低下すると、 他の臓器や器官に悪影響を及ぼし、合併症として別の病気を引き起すケースがあります。
その中でもひじょうに怖いのが、「日本人の国民病」と呼ばれる有名な病気、糖尿病です。
すい臓(膵臓)の健康学〜コンテンツ項目〜 |
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