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「早食い」イコール「太りやすい」の信憑性

肥満

早食いの人に肥満が多いということはよく言われていることですし、身近でも思い当たる人が居られるのではないでしょうか?

この「早食い」イコール「太りやすい」という関連性にはきちんとした科学的な根拠があり、大脳の視床下部にある食欲中枢(摂食中枢と満腹中枢)が関係しています。

日常的に空腹感や満腹感が引き起こされるというのは、この2つの食欲中枢がそれぞれ刺激されることによってコントロールされているわけで、その仕組みの詳細についてはさておき簡単に言いますと、摂食中枢が刺激されるとお腹が減り、逆に満腹中枢が刺激されることでお腹が一杯になったと感じるのです。

よく噛んで食べることの効能

食膳満腹中枢というものは血糖値が上昇することなどで刺激されるのですが、個人差があるものの一般的に食べ始めてから20分程度で満腹中枢が働いてくると考えられています。

このような要因から、早食いなどで急いで食べる習慣がある人では、「満腹中枢が刺激されるまで」イコール「満腹感が感じられるまで」どんどん食べ続けてしまうということとなり、太りやすくなるわけです。

よく「健康のためには、しっかりと噛む習慣を心掛けましょう!」といったことが言われますが、よく噛むことで満腹中枢が刺激されるまでの時間をかせげることで少量でも満腹感が得られやすくなる他、唾液の分泌が多くなることで消化吸収が良くなったり、脳の働きを活性化させるといった効果もあります。

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健康ニュース&ミニ雑学

15歳以下の40.6%に花粉症の症状が見られ、そのうち81.3%は9歳までに発症という調査結果
*大王製紙による「子どもの花粉症に関する意識調査」より

肥満に伴い発症する2型糖尿病では毛細血管の働きに異常が生じ、血糖値を下げる「インスリン」が全身の筋肉に届きにくくなることを、東京大学の研究チームがマウス実験で解明。

口から食べるのが難しくなった認知症末期の高齢者らに対し、「胃ろう」など人工的な栄養・水分補給を行うかどうか判断する際、約9割の医師が難しいと感じていることが、日本老年医学会の調査で判明。