ノニについて

ノニとは、アカネ科の植物で、赤道近辺の熱帯地方に育つ熱帯植物で、『奇跡のフルーツ』とも呼ばれるフルーツハーブです。

ノニの実には、各種ビタミンやミネラルなど約140種類以上もの栄養素が含まれています。

ノニの働きや作用など

ノニには免疫組織の強化をし、細胞の機能及び傷ついた細胞の再生を適正化する働きがあるとされています。

ノニに含まれる成分のプロゼロニンは、一旦肝臓で蓄えられ脳からの命令で定期的に血中に放出されます。

血中に放出されたプロゼロニンは細胞に届きゼロニンに変化します。

ゼロニンは体内の傷んだ細胞を正常化し、正常な細胞はより活発にするといった作用があり、他にも脳内ホルモンであるエンドルフィン(脳内モルヒネともいわれています)を活性化し、鎮痛効果を発揮し、さらに気分を爽快にする作用もあると云われています。

別の成分であるスコポレチンは、血管を拡張する力があり、これによって正常な血圧の維持を促します。

抗ヒスタミン剤として抗菌作用もあり、抗炎症剤の効果があると云われています。

ノニにはセロトニンとひじょうに近い成分が発見されています。

セロトニンとは血小板で発見された物質で、精神に作用を及ぼすとされており、脳内のセロトニン量が減少すると、慢性的なうつ状態、睡眠障害、偏頭痛、アルツハイマー病などに陥るといわれています。

睡眠ホルモンと云われるメラトニンの分泌を促進する働きもある物質で、また、小腸内にも多くの受容体を持ち、胃液の過分泌の抑制作用もあります。

しかもセロトニンレベルをコントロールする化学薬品のような副作用もありません。

またノニの他の成分として、ダムナカンサルには癌細胞を正常細胞に変える働きをもつと云われています。

テルペンには、健康の維持や内臓等の細胞の活性化、老化現象の抑制や健康促進を行う働きがあるとされています。

ノニの摂取で
期待される効果や効能など

・前がん機能とがん腫瘍の発達を防ぐ
・高血圧や動脈硬化の改善作用
・心筋梗塞・脳梗塞の予防作用
・コレステロール値低下作用
・免疫機能を高める
・鎮痛作用
・炎症抑制剤や抗ヒスタミン剤としての作用
・精神安定を促す効果など

インフォメーション